キャッシングの金利って一体何だろう

キャッシングするときに必ずついて回る「利息と金利」という言葉ですが、利息についてはなんとなくわかっていても、キャッシングの金利についての知識がない方が多いのが実情のようです。
さて、キャッシングの金利とは一体どういうものか御存知でしょうか。
簡単に説明できる方が少ないと思いますので、ここでちょっと解説しますと、要は貸し借りしたお金に対しての利息の割合なのです。
貸し借りしたお金というのは、いわゆる元金というものです。
分かりやすく言えば10万円をローン会社から借りたら、この10万円自体が元金なのですね。
これに対する利息の率というものがその名の通り、利率と言われるものです。
たとえば消費者金融でお金を借りたとします。
その場合の金利は、1年間借りた場合、元金に対してかかる利息の割合で表わされます。
この割合が実質年率と呼ばれるものです。
実質年率には、利息や様々な手数料など借入れするときに必要な費用も入ります。
大抵消費者金融で借入した場合の利息は、日割り計算をします。
当然30日間お金を借りたら、30日分の利息がかかるのが普通です。
ですからこの利息を抑えるためには、返済方法を見直す必要があります。
30日とは言わず15日で返せるのであれば、速やかに返済するのがお勧めです。
また、企業によっては1か月ごとの返済期日の設定で利息を計算するのが定番になっているところもあるので、そういう場合はうまく繰り上げて返済することも念頭に置きましょう。
そうすることで利息を減らし完済も早くて済みます。