都市銀行かどうか、を意識したことがありますか?

貴方が貯金をしている銀行は、都市銀行ですか?
都市銀行というのは東京や大阪などの大都市に本店を持ち、複数の都市にまたがって広域な営業活動を行っているメガバングの事を言います。
定義としては、「全国展開していること」です。
大体高度な金融サービスとされるものや、外国為替の取り扱い、多額の融資などを行っていて、都心部にある銀行であることが多いです。
このような銀行に口座をもって、取引をしていると、上述したような高度な金融サービスを受けたいときやお金借りたいときなどに、非常に簡単にそれをかなえることができます。
例えば、海外にお金を送金したい場合、こういった大きな銀行からならば、直接海外の大きな銀行にお金を送金する事ができます。
しかしながら、小さな地方銀行から海外にお金を送金する場合は、地方銀行から一旦国内の大きな銀行へ送金し、そこから海外の銀行への送金となります。
このような手間を考えると、お金を借りたいときにも都市部にある銀行に口座を持っていたほうが楽でしょう。
またもし貴方がよくご出張にいかれる方だとしたら、全国規模で展開しているメガバンクに貯金をいれておいた方が、ご出張中でもお金を自由に出し入れできます。
また、大きな銀行ならば、通帳に記載されている貯金額や、日々の給与振込み、といった利用度に応じ、よいサービスがうけられるというメリットもあります。
普段現金を持ち歩かない方にとっては、いつでもあいているATMや、支店の店舗数が多い銀行と取引した方が、断然心強いことは確かです。