弁護士に相談して多重債務者から卒業する

多重債務者という言葉をネットやテレビコマーシャルの中で聞いた事がある人も多いのではないでしょうか。
クレジットカードや消費者金融から借り入れたお金など、いくつもの貸金業者にお金を借りている状態で、返済が難しい人に対してこの言葉は使われます。
現在、日本国内における消費者金融利用率は、1,400万人以上います。
買い物は現金払いが通常であった昔と比べて、今はクレジットカードを所有すること自体が、珍しいことではなくなっています。
クレジットカードの対応店舗なら、どんな商品でも支払いをクレジットカードで行うことができます。
簡単な買い物から、公共料金の支払いに、高額な買い物もカード1枚で簡単に支払いを済ますことが出来ます。
消費者金融のイメージも、以前に比べて明るいものになっています。
有名なタレントを起用していたりと、さらに身近に感じられて、消費者金融に好感を持つきっかけとなります。
生活費が足りないときや、急な出費が重なった時にも、お金が借りられることは助かります。
そこで、計画的な返済が大切になってきます。
民事再生や任意整理等の手続きなど、弁護士に債務整理を相談することが可能です。
複数の貸金業者への返済が困難だからといって、ひとりで抱え込む必要はありません。
中には自己破産を申し立てることもあります。
自己破産をした場合、原則として借金しているすべての返済義務を免れることができます。
これらの手続きを踏んだ人の事を、多重債務者と言うのです。